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午前二時のざれごと

(´・ェ・`)きんたまもんでおくれやす

Ninja400のバーエンド交換

最近幻の7速に入れる頻度があまりにも高すぎるのでそれをどうにかする

普通に走っている時シフトアップするタイミングを手に伝わる振動で判断しているのだけれど、タイヤ交換でシミー現象が収まりマシになったとは言え、ハンドルを純正から変えてバーエンドも1500円くらいの薄いやつを付けているので6速4000回転でも結構な振動で、体重を手のひらにかけてグリップに押し付けるような姿勢で乗ってると手の感覚が無くなるほど痺れるレベル

純正だともっと上の回転数で感じる振動が手前に来るので回転数落とすためにシフトアップ→幻の7速

って感じで原因は分かっているのでバーエンドを重くする

 

POSHのウルトラヘビーバーエンドとヘビーウェイトナット

このバーエンドが1個330g、ウェイトナットが1個135gなので片方で460gくらい増える

ヘビーウェイトナットはレビューとかを読んでいると効果があったり無かったり。まあ重ければ重いほど振動収まりそうだし買った

 

純正ハンドルじゃないのでユニバーサルタイプ。真ん中のナットをはめてハンドルに差し込んでボルトを回すとナットがどんどん食い込んでいって先っちょが広がってハンドル内に固定される仕組み

 

一緒に買ったウェイトナットはそのナットを重い鉄の棒に変えるというアイテム

いざはめようと思ったらこれが中々苦戦した。使ってるハンドル内径が14mmなので写真の状態で締めれば固定されるはずなのだが、ウェイトナットが本来使用する付属のナットより微妙に径が小さくて、最大まで締め込んでもちょっと力を入れて引き抜くとバーエンドがすっぽ抜ける状態に

これじゃ走行中に落ちるだろと思うも、17mm~からのハンドルに使うバーエンドの締め付け部分の径を稼ぐ黒いゴムがついた部品はもちろんはまらない

15mm~17mmは黒いゴムだけを使用して径を稼ぐと説明書に書いてあったので薄い黒いゴムだけを金属の切れ込み部分に巻きつけるも15mmからの対処方なのでギリギリ入っていかない

試しに付属のナットを使うとちゃんと固定された

ハンドルに差し込むときは写真の状態で、ネジを最大まで締めたときに金属の切れ込み部分がもっと広がらないと固定されないので、色々試した末ウェイトナットとこの金属の切れ込み部分にカットした薄い黒いゴムをかませることで、ハンドルに挿入するときは写真の状態、最大まで締め込んだときは径を大きくすることに成功してガチガチに固定されすっぽ抜ける心配は無くなった

簡単に言うとハンドル内径14mmの人はウェイトナットを使った時は説明書通りにやってもちゃんと固定されない。何でウェイトナットの径を付属のナットと同じにしなかったんですかねぇ…

 

肝心の効果の程は驚くほど振動が軽減され、4000回転あたりの振動も体感できる程無くなった。純正のバーエンドも鉄の塊でこのくらいの重さだったので、軽減されたと言うより純正の状態に近くなったって感じですかね

効果ないって言ってる人は純正のハンドルに純正のバーエンド外して付けてるんじゃないっすか