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JAS39グリペン完成

ちまちま時間かけて作ってた2作目のグリペンが完成しました

 

カナードが特徴的なパッと見かっこいいけどよく見るとダサいけどよくよく見てみるとスマートでかっこいいなんとも絶妙なフォルムをした機体です

 

前回のA-10では塗料を重ね塗りしすぎたせいでモールドが消えてできなかった墨入れを始めてやってみました。墨入れするだけで結構機体が引き締まって一気にかっこよくなるので楽しい作業だった。グリペンも浅くなったモールドがあるので次からはちゃんと深く彫り直そうと思いラインチゼルを買った

 

ここからはガバポイント&反省

形になってここから仕上げか~?と思っていたらここからが失敗の連続で長かった…

 

尖ったパーツは一番最後に付けないとダメだという事。20回以上折っては接着を繰り返したのでかなり短くなった。胴体部分にも尖ったパーツがあったけれどもう面倒くさくて付けないで完成にした

 

塗装が禿げたら部分的に修正してはいけない(戒め)

写真の色が若干四角く浮いてます。こういうのはマスキングしないで吹いたほうが良いのかもしれない。よーく見ると禿げた部分すら隠せていない。トップコートを何回も吹いた後だったので下地まで禿げた部分と周りの塗装部分の段差が大きかった

そもそも全部塗り直せという話だがもうデカールを貼ってしまってそれができなかった。デカールを貼るタイミングが早すぎたということ…でも一気に見た目が変わるから早くデカール貼りたい(小学生)

 

これは本当はパッケージのように色を塗り分ける予定で実際に上半分と下半分で違う色を塗っているんだけれど色の明るさが近すぎて全く分からなくなった。正直エアブラシで吹いてる時点でこれもう分かんねえなって感じでやってたけどまあ単色でも違和感ないからいいかということにした。事前に試し吹きしよう!

あとサーフェイサーとも色が似ていて上手く吹けているのか全然分からなかったから黒いサフを購入しました。今度グレー系で塗るときに使ってみます

 

これはちょっとメモ的な感じで残しておく

タイヤを格納する部分をマスキングするときに

 

練り消しを使って

 

格納する部分の外側のパーツをくっつければ内側には色が付かない、かつ外側の色が塗れてめっちゃいいのでわと思ったけど

 

ここまでは作戦通りだったけれど長時間練り消しにパーツを付けておくと癒着まではいかないけれど練り消しがガッツリパーツにひっついて綺麗に取るのに凄い苦労した。もうちょっと粘着力が低い練り消しだとうまくいくかも?

 

こういう格納部分とかダクトみたいな凹んだ部分に色がつかないようにするのってどうするのがいいんですかね。ティッシュとか詰めてるのは良く見るけれど…練り消しよりもっといい方法があるのかもしれない

デカール貼るの失敗したりキャノピーが傷だらけだったり鉛筆で下書きした上から塗料吹いて鉛筆の跡消えなくなったり他にもいっぱいアホみたいな失敗があるのですが書くのが面倒くさいです。

 

次に作るキットはMiG-29にしようと思います

 

タミヤ製(中身がイタレリ製じゃない)キットを作ってみたくて少し高いこれを買ったのでもうちょっとイタレリ製の安いキットで練習して技術が身に付いたらそのうち作りたい。いっちょまえに積みプラ…