午前二時のざれごと

(´・ェ・`)きんたまもんでおくれやす

Ninja400納車2しうねん

9月5日でNinja400納車してからちょうど2年でした

 

 

2年で28000km…普通だな!

 

2年目のガバインプレ

 

峠も倒せて楽しいし

 

そこまで前傾にならないので長距離のツーリングも楽だし

 

そこそこ面積のあるタンデムシートとマフラーが下にあるので積載もしやすく

 

悪路も(気合を入れれば)走れる

 

良く言えばオールラウンダーで悪く言えば器用貧乏な感じですが最初のバイクにはなかなか良いのではないでしょうか。高速で100km巡航は快適で自分の走り方だと峠でまだパワー不足を感じたことも無いし、半クラでもエンストしないので特にトルク不足も感じたことがないです。シグナルGPをやらない限りあまり不満がないです

扱いやすく何事も平均的にこなせるので次に乗りたいバイクのイメージもしやすい。もっと攻めるならSSロンツーをもっと快適にしたいならツアラー面白そう道に突っ込みたいならオフ車みたいな

 

最初の1年はほぼノーマルで乗ったいましたが今年に入ってから色々いじった部分が多いです

これが完全にノーマルな状態のときの写真

最初にフェンダーレス、ハンドルを低くするために交換

 

今年に入ってマフラー交換、ラジアルマスターに換装、アンダーカウルに黒いカッティングシート貼る

 

ハンドルまわりは完璧。測ってないので適当ですが純正とくらべて多分4cmくらい下がってます。たったこれだけですがかなり前傾になった感覚だし実際ワインディングはこっちの方走りやすい。セパハンもどきキットもありますがあれは長距離がやばそう

スマホを固定するのは多少高いですがRAMマウント一択です。品質性能使いやすさが他の数あるスマホマウントと比べ物にならないくらい頭一つ抜きん出てます

 

Ninja400Rはスリップオンマフラーが装着できるのでかなり選択肢があるのですが、Ninja400は基本的にフルエキしか装着出来ないので選択肢が少ないです。エキパイだけ用意してRのスリップオンマフラーを装着してる方もいるようですが面倒くさそう…

排気音は純正と比べたらかなり低音とパルス感が増えますが純正と比べたらの話で大型に並ばれたら無音と化します。WR'Sのマフラーはバッフルも抜けないし音は所詮400です見た目で選びましょう。音だけ迫真タイプが一番みっともないので中型はこれくらいがちょうど良いかもね

 

半年もしないうちにWR'Sのエンブレムが剥げてしまったのですが、メーカーに問い合わせた所稀に熱の入り方で剥がれることがあるようで着払いで新しいエンブレムに打ち直してくれるとのこと

 

エンブレム単品の販売もしていましたがリベット打つのが面倒くさそうだったので問い合わせてみて良かった

 

ラジアルマスターの換装も自分でやってみたかったのでやりましたが特に異常も無く使えてます。別体式のフルードカップへの憧れから交換しましたが横型のマスターと比べるとかなりフロントブレーキが使いやすくなります

ワインディングでのフロントブレーキの重要さに気づいたのが交換してからなのでそこの比較は出来ないです(雑魚)

 

整備性も良いような気がします。オイル交換は特に部品を外す必要が無いし、オイルフィルターを交換するときに外す必要のあるサイドカウルも慣れると簡単に外せる

ライト周りはいじったこと無いのでわからない

 

アンダーカウルに貼った3M製のカッティングシートもサイドカウルのキャンディブラックっぽい色に合わせたので比べてみるとキャンディライムがより引き立ついい感じに仕上がってるのではないでしょうか。近くで見ると細かいところがガバってるけど

 

カスタムパーツを探す時はNinja400Rの方が豊富でしかも互換性がないパーツが多いのでちょっと面倒くさいです。ERと互換性のあるパーツもあるので検索して出てこない時はそっちで検索してみると良いかもしれない

いじるときもNinja400じゃなくて650で検索をかけると知りたい情報がヒットするかも

 

自分でいじるとやっぱり愛着湧きますねぇ!2年乗った今でも降りたら眺めるし俺のバイクが一番かっこいい

 

個人的にバイクで一番どうでもいい部分の燃費ですが満タン法で直近1ヶ月。去年はリッター30キロも走ったか?って感じなので3月のタイヤ交換の時にプラグも交換したので良くなったのかな?気温とかも関係してくるだろうしまあ参考程度に

 

3ヶ月くらい前に吸ってる煙草のホームページにログインした時に記念日を聞かれて特に思い付かなかったからバイクの納車日を入力したらひまわり送られてきて花

粋スギィ!ただ5日が納車日なのに間違って9月3日って入力してて3日に送られてきた(凡ミス)

 

特に比較対象の無いガバいんぷれはこんな感じです

Ninja400を候補に入れてる人の参考になればいいです。最初のバイクは見た目だけで選んでもいいと思います

ちなみにこれは15年式のSEモデルでこれ以降はキャンディライムが出てないです。2018年にフルモデルチェンジするっぽいのでそっちも気になりますけどね

 

 

初めてのキャンプツーリング

8月は夏の終わり。9月に入っていくら気温が上がろうともそれは夏ではなく秋の始まりなんだよなぁ…

とうほぐの8月はほぼ雨でした。夏は7月で終わっていたんだ…

あと3ヶ月もすると月に一度しか太陽が顔を出さない陰鬱な季節が始まるのにこの夏の短さは自殺大国秋田には無慈悲すぎないか?お慈悲^~お慈悲^~

ということで7月に行ったキャンツー記録です

 

キャンプ地は秋田の湯沢小安峡にあるとことん山。スキー場に併設されており温泉込みで800円。設備がかなり充実しておりネット上の評判も良かったので初キャンプのビギナーにも優しそうだなと思い選択

 

テントサイトは4つくらいあって乗り入れの出来ない林間サイト以外は近くに駐車場があったりサイト近くまで乗り入れができる

 

ぼっちキャンプだったので家族連れがいなさそう&乗り入れができるテントサイトⅡへ

 

執拗なアブの猛攻をかわしながらなんとかタープ設営。なおガバガバな模様

 

10年くらい放置されていたタープやら基本的な道具はあったのでバイクに積載するのに向いてないものだけクッソ分かりやすいホモのキャンプ入門記事を読んで揃えました

 

安いテントだったけど荷物ぶち込んでも余裕で寝れるスペースがある

 

薪も受付の所で売っているので調達

 

小安峡を通ってるR398がいい感じのワインディングだったので宮城まで走り引き返す

 

戻ってきたら小安峡の下に降りる

 

98℃の温泉の川が流れていて至る所から蒸気が吹き出ている中々迫力のある場所

 

足滑らせて落ちたらいい感じに人間が茹で上がりそう

 


IMG_0220.MOV

迫真の吹き出し

 

散策した後は食料を買いに片道20kmのところにあるスーパーへ

 

飯の前に露天風呂へ。右奥にある湯船が階段のように下に3つくらい続いてます

朝の清掃の時間以外いつでも入れるらしい

 

炊事場はこんな感じでトイレも洋式の水洗だし自販機はあるしで不便はない

 

ぶらぶらして帰らなくていい、一息つけて一泊できる場所があるのはマジで楽 

 

Foo~↑

 

初めてのキャンプで得る教訓は多かった

・タープはちゃんと設営しないと風で倒壊する

・暗くなってから料理を始めると鍋の中に虫がダイブしまくる

・ゲロが出来上がるので料理はしない(次回からはレトルト&インスタントを決意)

・薪が太いと全然火がつかないので鉈か手斧を持って行く

 

夜は風が強かったけれど雲ひとつなく周囲に灯りも無かったので星空が近く感じてかなり細々した星まで見えてマジでプラネタリウムみたいだった。ソロキャンプは孤独ではない自然を"享受"しにいくんだよなぁ(至言)

 

今回は色々と塩梅が分からなくて必要そうなものをとりあえずぶち込んで持っていったのでバッグがかなり重くなったけれど、一通りキャンプして必要なものと量、何に重きを置いてキャンプするのかが明確になったので次回に活かそうと思う

はてなブログでの写真管理

最近よくはてなブログの画像容量制限に引っかかてるホモを見るのでGooglePhotoを利用しましょう

 

 

まずアップロードサイズが2種類選べて

・高品質 写真16MP、動画1080pに圧縮

・元のサイズ 元の解像度でアップ

で、ここで高品質を選ぶと無制限に写真と動画をGooglePhotoのストレージにアップロードできます。すごい…すごくない?

 

スマホで写真を撮る場合だとAndroidiPhone用にGooglePhotoのアプリがあるのでそれをインストールして設定するとwi-fi接続されたときに自動で写真をアップロードしてくれます

一眼レフとかの場合はGooglePhotoのページに直接D&Dして写真をぶち込むか、ローカルのフォルダを指定すると自動でアップロードしてくれるソフトをDLしよう↓

 

 

あとははてなブログのサイドバー設定から「Googleフォト貼り付け」をオンにすれば準備完了

 

記事の編集画面でサイドバーからGoogleフォトの貼り付けを選ぶ

 

このような画面に飛ぶので、自分の写真(作成したアルバム)、携帯電話の写真(直近にアップロード画像)から画像を選ぶと記事に挿入される

 

写真撮影がスマホオンリーだと家に帰ってきてwi-fiに接続されると自動で写真をアップロードしてくれるので、さあブログを書くかとなったときに写真をリサイズしてアップロードして~の部分が無くなるのでめっちゃ楽。このブログも全部GooglePhotoに入ってる画像です

 

ここまでの使い方は検索するとそこら辺のブログが引っかかるので、ツーリング記事みたいな写真を多用する使い方をしていて気づいたことを書いておきます

 

・その記事で使う写真はアルバムを作成してそこに入れておいたほうがいい

例えばツーリングに行った日にブログを書くのが面倒くさくて、2週間後とかに書くとなるとその間に撮った写真も自動でアップロードされているので、記事に画像を挿入するときに「携帯電話の写真」から選ぼうとすると、直近にアップロードされた画像が上にきます

 

ツーリングに行った日付の画像を選ぶとなると下の方にスクロールしないといけなく、そしてスクロールした位置を保存してくれないので画像を挿入する度に下までスクロールさせられるのでクッソ面倒くさい

 

 

アルバムを作る時はGooglePhotoのページでアップロードされた日付の写真を一括で選択できるのでその日ツーリングに行った場所などの地名で保存しておくと分かりやすい

 

こんな感じで日付順に10個くらいのアルバムを一度に表示できるのでまだ楽

 

例えば上の道川大滝のアルバムを選択するとこんな感じでアルバムに入れた画像だけが表示されます。まあ結局このアルバムの中にも大量に入れるとあんまり意味はないんですけどね初見さん

 

・アルバムとアップロードした写真は消すな

はてなブログに保存されている訳ではないので記事にGooglePhotoを使って貼り付けた写真を、GooglePhotoのストレージから消すと表示されなくなります

 

これは当たり前だよなぁ?として上の例のようにGooglePhotoでアルバムを作りそのアルバムから画像を選択して記事に貼り付けた場合、貼り付けた写真の入っているアルバムを消しても記事に画像が表示されなくなります

これは何が違うのかというとアルバムを消しても、アルバムが無くなるだけでGooglePhotoからはその写真が消えません

なのでGooglePhotoにアルバムを残したくないとき、その記事に使う画像だけを集めたアルバムを作り、そのアルバムから記事に画像を貼り付け、記事を書き終わったらそのアルバムを消そうとかやると記事から画像が全部消滅してこうなります

royalnewbee.hatenablog.jp

当時は原因が分からなくてこんな感じで画像だけ消滅してる記事がこのブログにいくつかあります。こうなったら画像を貼り直すしかないけど面倒くさいので放置中

 

なのでGooglePhotoにアルバムを残したくない場合は、貼り付ける時に「携帯電話の写真」の方を選んで直近にアップロードされた順に並んでる写真から選ぶしかない

 

あとはGoogle様が怒るような写真をアップロードするとアカウントごと凍結されて、貼り付けていた写真が全部駄目になるのでやめましょう

でも逆にはてなブログから他のブログに引っ越す時は写真の再利用がかなり楽だし、はてなブログがサービス終了しても安心!

 

はてなブログをはじめる前はGoogleが運営しているBloggerを使っていましたがはてなブログがGooglePhotoの連携に対応したのでこっちに乗り換えました

サービス元のストレージ制限に左右されないので写真を多用するブログにはGooglePhotoが便利です

 

道川大滝

撮った写真を眺めていたらそう言えばここに行ったのを記事にするのを忘れていたので上げておきます

 

秋田市内で少し市街地を外れた場所にあり中々の穴場だと思った

 

以前からオンロードバイクで悪路に突っ込む悦びは感じていた

 

滝です

 

Uターンできなくなると困るので徒歩で周辺を散策。ちな圏外

 

奥に行くと大きな広場がありそれ以上は進むのは危なさそうだった

テーブルと椅子を出してクッカーでカップ麺とコーヒーを優雅に飲んでるおっさんがいて俺もこれやりてんだよなぁ~ってなったワケ

 

もっと無茶できるオフ車欲しいェ…

F16

久しぶりに作りたくなったのでF16のキット買いました

 

細かいをパテ埋めしたりしてると途中で作るの面倒くさくなってくるからテンポよくやっていく

 

プラモは胴体の塗装が楽しさピークだと思う。足回りとかミサイルの塗装は面倒くさい

墨入れはいつも黒だったのでブラウンを買ってみた

 

このキットは複座と単座を選べて塗装も4パターンくらいあるのだけれど、説明書を全然読まなかったせいで複座を選択して作っていたのに単座の塗装をして更にその塗装の模様も間違うというガバガバっぷりを発揮して架空のF16になった

 

エアブラシを弱く薄く近く吹くように意識したら前作ったときよりも塗装の表面がザラついたりしないで結構いいかんじに出来た。あと光沢塗料を缶のやつからエアブラシで吹くのに変えた

 

最後のお楽しみのデカール。このほっそい奴をきれいに貼るのがマジで大変だった

 

塗装がいい感じに出来たのでデカールも丁寧に貼った。デカール貼ると一気にかっこよくなっていいゾ~これ

 

いつもは面倒くさくなって途中でやめる裏も全部貼った

 

今までで一番きれいに作れてご満悦先輩

やっぱプラモデルはテンポよく作って進行具合が見えてるとイイネ!。一箇所の修正にこだわってるとどんどんモチベがなくなっていく