午前二時のざれごと

おぽちゅにてぃ

タミヤH2R作った

というわけでR1Mに続きカワサキのH2Rを作りました

 

H2Rはカワサキの作ったヤベーバイクです。わからない人はこの動画をみてください 

 

パーツ数はR1Mに比べて少ない

 

毎回部分ごとにランナーからパーツ切り取って塗装していたけど、今回は最初に全部切り取って指定の色ごとに分けて一気に塗る作戦でいった。多分こっちのやり方のほうが効率いいけどたまにパーツ無くすから気をつけよう

 

スーパーチャージャー乗っけたエンジンにトラスフレームたまんね~

 

メッキ処理されたマフラーパーツに

 

クリアーの塗料を吹いてチタン焼けを再現

 

切削ホイールは筆塗りじゃ厳しいしマスキングも超めんどくさいのでアクリル塗料の上に黒いエナメル塗料を吹いて乾燥後エナメル溶剤で黒い部分だけ落として行きます

 

こんな感じ

 

ふーん、エッチじゃん

 

カウルにデカール貼ってクリア吹いて終わり

 

既にホコリ被ってるのはホコリの絶えない部屋なので仕様です

今シーズのプラモはこれで終わりかなやっぱりH2Rが一番うまくできたし作ってて楽しかった

 

早く雪とけてくれよな~たのむよ~

タミヤR1M作った

バイクに乗れないからバイクプラモつくろうキャンペーン第一弾です。去年の暮に作った

 

パーツ数は多いけどタミヤのプラモは非常に作りやすい

 

エンジン

 

タミヤが作ったヤマハブルー

 

タイヤが付くと形になってくる

 

タンクとカウル

 

付属のマスキングテープを自分でカットして塗り分けをするけどこれがなかなかうまくいかず塗料がはみ出て何回かやり直した

 

タンクの塗装が微妙だったけどデカール貼ってクリア吹いて軽くコンパウンドで研ぎ出しして終わり

 

完成!

 

つぎはこいつを作るぞ

大型元年2018

2018年はカワサキグリーンからヤマハブルーへ

特にバイク仲間の輪も大きく広がった年でした

今年の冬はガチ暖冬でこの秋田ですら12月下旬まで全く雪が無い路面でバイクもちらほら。早めに預けたことを若干後悔しつつ辛い労働に耐えるべくバイク用品装備を物色しIYH。来るべき春へ向け自分の装備も強化ちう

2019年の目標はツーリング装備の軽量化と写真を撮りまくること。ブログは質より量です

来年もがんばるぞい!

冬眠

凍結ギリギリまで乗ろうと思ったけどもう普通に寒いです

 

陽が出てた日に軽く洗車して

 

3気筒のフィーリングを噛みしめるように近場を走ってバイク屋に預けてきた

 

8月末に納車したので3ヶ月で6000km…普通だな!

まだまだ峠は走り足りなかった。じきに暗く陰鬱とした地獄の日々が始まるぞ。じゃあ来年の3月末まで…

 

 

 

なお預けた数分後には同じエンジンに跨っていた模様

MT-09秋の盆栽祭り

MT-09のカスタムも一段落したのでまとめよう。本当は小出しにするつもりだったけれどやっぱりめんどくさくなった

 

フェアリング

このバイクにスクリーン付けるのは違う

 

最初はrizomaが出してるこれを検討していたけどメーター部分の欠けのアシンメトリーチックところが気に入ったのでDPM Raceフェアリングを選びました。取り寄せで納期は1ヶ月ちょっと

この値段なので剛性のあるアルミ製でネジ穴等の合いもカッチリでした。スクリーンのような防風性はほぼ皆無です

 

ミラー

スポーツ寄りのこのスタイルにバーエンドは合わないと思うので、ミラーは王道をゆくrizomaのElisse…のパチモン

ガチrizomaは片側23000+アダプター4000でミラーに5万かけるのは流石にリッチすぎるだろ

対してこのパチモンはバリ無し塗装ムラ無し鏡面ブルーの歪みなしで完全コピーを実現し価格はなんとアダプター含め全部セットで6000円。中華のコピー品質上がりすぎでわ?外箱もrizomaリスペクトです

ブレは一切無く視認性も良好で低くなった分視線の移動量は増えるけど、細かく調整すれば普通に後方確認できます

前の記事の鳥海山に紅葉見に行ったときがこの状態ですね

 

ミラーアダプター

ミラーアダプターだけ本物のrizoma製のMT-09に適合するやつを買いました。

 

パチモンに付属していたアダプターでも問題は無いのですが見ての通り背が低くてミラーに角度が付いて立つからです(上に貼ったやつがパチモン付属のアダプターで取り付けてる)

ハンドルと平行に近い状態で取り付けて極力存在感は抑えたいのです

 

残念ながら径は合わなかったけれどガタツキなく問題無し

 

フロントウインカー

これが一番悩んだので時間がかかりました。調べるとダミーダクト内を加工してそこに設置してる人がいて良さげだったけど横から見えなさそうだし、ダクト内に穴開け加工するのがめんどくさかった。ライト下に貼り付け型のウインカーを取り付けてる人のを見てこれを結局純正ウインカーの位置に付けるのが一番いいじゃないかと思い、貼付け型のウインカーを探し行き着いたのがWorld walkこれ

ポッシュの貼り付け型も上位に表示されるけどサイズが大きすぎてもともとあるウインカーのステーからはみ出すのでそこら辺も考慮しての選択です

 

左側はダミーダクト外すとすぐあるのですが、右ウインカーのカプラーはタンクの方まで入り込んでて取り外すのがなかなか大変です。写真の位置のクリアのステーみたいなのに固定されてます

 

LEDだし大きさの割に凄まじい光量です。せっかくカプラー買ったのに純正のウインカーの配線があまりにもめんどくさい通り方してて結局ぶった切って取り外しました。穴を塞がないで両面テープでつけたけどガッチリ張り付いてて大丈夫そう

 

タンク周り

おなじみSTOMPGRIP純正のタンクパッドです

 

タンクパッドの両端にあるやつはSPのタンクだとラインが隠れてイマイチ馴染まなかったので貼りませんでした

 

STOMPGRIPの透明は難易度高いけどブラックは適当に貼っても気泡も目立たないし簡単。できるだけ左右対称になるように頑張った。Amazonでは年式が14としか表示されていないけどタンクは変わっていないので現行のMT-09でも使えます

 

STOMPGRIPおそろしくニーグリップが楽になってかなり運転しやすくなる

 

 

納車当初から気になってたバイクのスタイルをぶち壊す飛び出した邪魔な保安部品を付け替えて一段落したMT-09がこちら

 

ヤル気満々なMT-09じゃないですか?カウルが無いからイジるとガラッと自分の好みに雰囲気を変えられるストファイは盆栽が楽しいね