午前二時のざれごと

おぽちゅにてぃ

1199ぱにがーれ

なんか久しぶりにプラモデル作りてえなあと思い前々から興味はあったが艶有り塗装が難しそうだなと思っていたバイクのプラモデルを買ってしこしこ作っていた

 

作ってるときのワクワク感が戦闘機の比じゃない

 

OHLINS

 

早い段階である程度形になる戦闘機と違ってパーツごとに作ってそれを合わせて形にしていくので徐々に出来上がっていく過程が楽しい。あとタミヤの精度すごい

 

カウルに隠れる部分はガバってもOK牧場

 

実写を見たことがないのでエキパイの取り回しとかリアサスの位置とかあーそういうことね完全に理解したってなるしバイクのプラモ作ってて楽しすぎる

 

とりあえず細かい部分はすっ飛ばして早く形にしたかった

 

カウルはアクリル塗料ではなく発色がいいラッカー塗料を初めて使った。瓶と缶スプレー両方買ったのでとりあえずタンクは缶スプレーで吹いた。適当にやっても塗膜は厚いもののツヤも出てるしそれっぽく塗れた

 

カウル類は瓶塗料を吹いたのだけれどなんか缶スプレーよりきれいに発色しないしツヤ出ないな…と何回かペーパーで落としてやり直した

 

そもそもツヤは後でクリア吹かないと出ないのでは?と気付き始める

 

粒子状の塗料が吹いてる途中で乾いて表面がザラザラになるのに悩んだけど圧を上げたらあんまりならなくなった

 

いまいちエアブラシを使えてない感じありますあります。缶スプレーと瓶だと結構発色違いますね?

 

真横に布団あってホコリは立つし飾ったら遠目にしか見ないからまあ細かいところはとりあえずパパパっとやって終わり!

 

乾いたらデカール貼って再度クリア吹いてコンパウンドで研いて完成です

 

カウルは接着剤を使わずはめ込んだりネジで取り付けるので完成後もカウルを取り外してエンジンとかを見れる仕様です

 

 

1/12だし棚に飾ってふとした時に目に入るとなかなか満足感あっていいですよこれは

十和田湖探訪

記事のタイトル考えるのめんどくさくないですか?24℃快晴ツーリング日和

十和田湖奥入瀬渓流を目指し出発したわけですが前回行ったのが12月末でそのときの記事を引用しようとしたらそもそも記事を書いていなかった(衝撃の事実)

 

十和田湖道中の滝。せっかくなので冬にスマヒョで撮った写真も貼っておきます

 

冬の十和田湖へ行き一眼レフの購入を決意したのだが今回は広角レンズが欲しくなった。十和田湖は約束されたIYHの地だった…?

 

季節感こわれる♨

 

十和田神社周辺は雰囲気が厳かすぎる

 

冬は朝早く来たら超人懐っこいちゃんねこがいて可愛かったけど今日はいませんでした…

 

冬は行けなかった奥地へと進む

 

占場まで行ってみたかったけどただでさえ立入禁止でその上2つ目のはしごが明らかにヤバそうだったので引き返した

 

大吉でした

 

今日みたいな暑い日はここに来たくなるんだよな

 

THE新緑って感じで夏の気配を幹事長

 

今から今年の雪が嫌なんだが。やっぱ夏のほうがすこです…

 

フルメッシュジャケットの下に調節用の服を来ていくのが面倒くさかったから冬ジャケットで行った(帰り暑かった)

 

平日のソロツーis最高

法体の滝探訪

本日5月20日(日)は太陽光で起きるという最高の目覚めだったので早速バイクのるよぉ!

 

とりあえず大型教習(初出し情報)まで時間があったので道川大滝へ

 

前日まで大雨だったため水は多め

 

教習が終わりご機嫌で法体の滝方面へ出発 

 

話は変わるんですけど軽快なEDMを聞きながらバイクに乗るのが好きなんですが

Twitter中田ヤスタカがバニラ求人から自分の新曲に謎繋ぎする動画が流れてきてこのGive You Moreという曲がツボすぎてiTunesで単曲買いしていたのですが

 

先日Give You Moreが収録されてるDigital Nativeを借りてきたらこの曲も中々ツボで聞きながら滝目指してノリノリで走ってたら

 

県警に止められました(超展開)

口頭注意で済んだけどキジマのやる気満々の横向くんだよ90°フェンダーレスキットのナンバー角度が気に入らなかったらしい

 

そんなこともありつつ法体の滝周辺に到着

 

やはり水の量がすごい

 

とりあえずご飯timeです

 

一服したら散策。赤い橋を渡り

 

舗装された階段を登っていくと

 

法体の滝を上から見下ろせる。こういう日陰と太陽当たってる差が大きいところで上手く撮る方法よくわからんのですけど。滝が思いっきり白飛びしてるけどlightroomでも僕の知識じゃどうにもならなかったです

この展望台から上が中々ヤバなゾーンです

ジャンプしないで下さいとか書いてあるし足場とネットが心もとなさすぎるんだよな

 

足元が悪すぎる

 

進んでいくと再三の注意書きが

 

写真だと分かりづらいけどたしかにこの角度は石が濡れてると一気に滝の流れまで滑り落ちる

 

ここが最初にご飯食べながら眺めてた滝の上のところ

 

流れが激流葬くらいある(伝わらない表現)

 

 

しかし滝の上から眺める景色は絶景だで

 

 

下から撮ったほうが角度が分かりやすいかな

この奥にもなにかありそうな感じだったけど変わり映えしない景色が続いたので途中で引き返した

鳥海ブルーラインにでも寄って帰ろうと思ったけど道間違えてそのまま進んでたらVICSに反映されてない?通行止めの道が多すぎてナビがまともに機能しなくなって中々山から抜け出せないし寒いしガソリン点滅し始めて心がざわざわした

 

青看の鳥海山の文字を頼りに走ってたら何かいつも行ってるところと逆側っぽい鳥海山についたんですけど?

 

この神社中覗いてみたらマジックみたいなので雑に人の名前いっぱい書いてあって怖かった

 

無事下界にたどり着きました

 

一服しによったコンビニにフルエキチタン2本出しのクッソかっこいいR25いたので写真撮らせてもらった。エキパイがチタン焼けしてるのほんとすき

田んぼに水も入って田植えも始まったし緑が増えていよいよバイクの季節って感じだ

とことん山でゆるキャン

ゴールデンウィークだしゆるキャンするでしょ

ということで我々一行は4/29、30にいつものとことん山へ向かった

 

途中で全然人がいない桜スポットがあったので撮影会

 

こいのぼりもありいい感じですわよ

 

積載するとツアラーの気配を感じるNinja400くんすこなんだw

 

晴れ男がキャンプするということで当然の気温と天気で勝利です

 

GWだったのである程度の混雑は覚悟していたが予想以上に人がいなかった

前回までは乗り入れのできるテントサイト2の一番奥に設営していましたが、既に取られていたので今回は乗り入れもできるスキー場のテントサイト4を選んだ

 

受付で雪が完全に溶けたのが5日くらい前だから様子見ながら決めてくれと言われたが乾いてそうだったのですみっこにいった(陰キャ

 

ホムセンで買って持ってきた薪一束と受付で買った薪二束

 

火種になるよくわからんブースト草もいっぱいゲット

 

もやい結び何回覚えても忘れるねんな…

 

タープのペグはクソザコフニャフニャプラペクから超絶進化させておいた(つよい)

 

設営完了ゥ!人がいないから一緒に来たデブは下のサイトにテント貼ってた

 

設営が終わったのでR398に遊びにいきます

^~↑~^~↓^~ 

 

戻ってきたら大噴湯

ここすき

 

湧き出る熱湯にインしてしまい絶叫しながら茹で上がってる蛇くんを発見してしまった

 

大噴湯帰りの階段がいやーキツイっす

地味に遠い片道20kmのスーパーに買い出しにいき温泉に入った。3つあるうち一番下が何故か水が出て無くて源泉垂れ流しで激アツすぎた

 

あとはもう飲んで食って燃やしまくりよ

 

出来合いの焼き鳥を焚き火で焼いて食うのがうますぎる。ただ食料が全体的に買った量が少なかったのが反省点

 

うーんこの雰囲気。やっぱ一眼って必須アイテムだわ

 

次回からはメシにもう少し力を入れても良いかもしれない

 

夜にスキー場の斜面を登ってサイト4全体を撮った写真。左の道路を挟んで手前が前設営していた場所でその奥が乗り入れの出来ない林間サイトとか温泉がある

右手前の青っぽいタープが我々でその後ろのジムニーおじさん達が車の圧倒的積載を見せつけるガチ料理してた

 

翌朝生命の危機を感じる寒さで目が覚め残しておいた薪と大量に落ちてるブースト草で暖を取りのんびり撤収

 

こんな感じで広々使ってました

 

バイクで行くキャンプはいいぞ

放浪するやつ

桜が散り果てGWも終わりそうなときに花見の記事書くやつがいるらしい

ということで4月22日のやつです

 

本荘公園が見頃そうだったので行ってきた

 

屋台もあり祭りっぽさあった

 

人でごった返しているかと思いきや予想していたよりはすいていた

 

うんこを撒き散らす課長がいるらしい

 

本荘公園を出て近くの池まで歩き人気のない場所を探し一服。んにゃぴ…やっぱり、人のいない場所が一番いいですよね…

 

はえ~すっごいLightroom臭…

 

桜は満喫したので無料高速まで戻り仁賀保で再び降りる

仁賀保ICからすぐにある県道32号が道幅が広く追い越しがしやすい高速コーナーが続くワインディングでこの日は天気も良く気が狂うほど気持ちがいい、そこから途中で右折し土田牧場があり風車が並ぶ仁賀保高原に入る

 

ワインディングを楽しんだ後に目の前に鳥海山が広がるこの景色は最高

 

仁賀保高原を抜けた後は鳥海グリーンラインに入るのでまたワインディングを楽しみ鳥海山まで向かう

 

27日に開通とのことで22日のこの日はまだ通行止めです

 

(⌒▽⌒)

 

普段では撮るのが難しそうな写真を撮ったり色々(意味深)遊んで退散しました

 

元滝伏流水へ。前回来た時はまだ雪がありました

向かう途中にちゃんと舗装された駐車場があるのですがそれを無視してフラットダートへ突入してここまで来ると滝までかなり近道できるのでおすすめです

 

階段を降りている途中で体感温度が5℃くらい下がるので夏の避暑に来るにはかなりいい場所です

 

白飛びしてんなお前な。カメラ入れてたウエストバッグにお茶とおにぎりとパンを買って押し込んで来たので滝を眺めながら優雅に昼食time

 

イイネ

シャッタースピード落として水の流れがサワーとなってる写真も撮りたかったけど持っていった単焦点レンズだとF値最高にしても露出オーバーすぎてクッソ明るい写真しか撮れなくてフィルターないと駄目そうですね

カメラあるとソロの気ままに行動できる身軽さが更に楽しいな