午前二時のざれごと

R1250RS/RnineT Scrambler/たまにセロー250

R1250RSのサービスリセット

お馴染みの1万キロ走行or1年で出てくるサービス警告。イグニッションをオンにするたびにこのウィンドウが出てくるのはまあ良いとして右側の!が点灯しっぱなしになるのがとてもうるさい

 

隣県のディーラーに持っていってもいいけど面倒くさいし3万キロ前後で消耗部品を交換したばっかりなのでこれだけを消しに行って工賃取られるのも嫌なので自分でやる

 

使用するOBD2スキャナーはUCSI-2000

R1250系のサービスリセットの方法を調べると金持ちの爺たちはみんなOBDLink LXを使っているけれど新品1.3万で中古相場も9000円前後で高いのでリセットに使う診断アプリのMotoScanが公式で推奨しているUCSI-2000をフリマサイトで4000円で買った

www.motoscan.de

後継にUCSI-2100があるけれどサービスリセットさえできればいいので探した中で最安値のこれを選んだ

 

MotoScanのアプリ自体は無料だけどサービスリセットするにはProfessional以上のグレードを買う必要がある。コーディングする予定は無いので無料のLiteでUCSI-2000に接続できることを確認してからProfessionalを購入。日本円で4080円だった

 

R1250RSのOBDコネクタは車体右側のバッテリーの隣にあった。イグニッションオフでも通電したけど一応オンにしてからスマホとペアリング

 

設定でスマホBluetoothで繋がっているUCSI-2000を選択してInstrument Clusterから入っていくとサービスリセットの項目があるのでデフォルトの数値のままResetを押すとリアルタイムでメーターの数値が書き換わった

 

調べてみるとABSのエア抜きだったりスポーツメーターの項目を増やしたりコーディングで色々できそうだけどこんなちゃちな環境で失敗したらバイクが文鎮化しそうで怖いのでサービスリセットだけにしておきます

かかった費用はスキャナー4000円/アプリ課金4000円の約8000円。普段行ってるディーラーにリセットだけお願いするといくら掛かるのか知らないけど自分であと2,3回使うだろうし周りにBMWが2台いるのでまあいいとこでしょう