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映画のグロシーンで気絶しそうになった

雑記

暇だったのでAmazonプライムビデオで適当に見つけて面白そうだった127時間という映画を見ていた

 

どういう内容の映画かというとこの画像な感じ

 

キャニオニングしていた男が岩と一緒に渓谷に落下して岩に腕を挟まれて動けなくなる。助けを呼ぶも周りには誰もいないし、自分を過信して家族や職場の人には行き先を告げていない状態。十徳ナイフで岩を削ったりロープで岩を持ち上げようとするもびくともせず水分と食料がどんどん減っていき絶望的な状況になっていく

どうしようもなくなりナイフで自分の腕を切断しようとするがなまくらすぎて全く切れず、次にナイフを皮膚に突き刺すも骨に突き当たり無駄に終わる

 

生生しいグロ表現が苦手な俺はこのナイフを突き刺して骨に当たる描写で既にきつかった。レントゲンみたいな断面図にナイフが刺さっていき骨にコツンと当たるような映像

そのあと走馬灯を見て最後にまた十徳ナイフで腕をぐちゃぐちゃやり始めて神経が剥き出しになるところまでいくのだけれど、その白い糸のような神経が全然切れずに伸びたりして尋常じゃない痛みを感じるシーンがありそれがキツすぎて視聴を断念した

 

そのシーンが強烈過ぎて頭から血の気が引いていくのを感じてとりあえず外の空気を吸わなきゃと思い居間まで歩いて窓を開けた瞬間にピークが来て、首に注射器を刺されて首から上の血を全部抜かれるような感じで一気に血が下に下がっていく感覚になり目の前が真っ白になり全く目が見えない状態になって吐き気も凄まじかったのでとりあえずトイレに向かい必死に堪えて嘔吐は避けた。何か飲めば落ち着くかなと思い冷蔵庫まで行こうとしたけれど途中で全身の力が抜けて廊下にぶっ倒れて動けなくなった。廊下が冷たくてしばらく倒れてたら動けるようになったけれどマジで気絶するかと思った

過去にも高校生の頃、生物かなんかの授業で見た教材のビデオで人間が重いものを持つと脊椎?の間のゼリー状のクッションが潰れてそれが原因に腰痛になるという様子をCGでそのゼリー状のクッションが潰れるのを再現しているのを見て全く同じ症状が発症して保健室までぶっ倒れながら歩いてゲロを吐いた記憶がある

 

ゾンビ映画とかにある頭が吹っ飛んで血がプシャーとかお腹から内蔵ドバーとかは何の拒否反応も無く見れるのだけれど、こういうねっとりとした痛みが想像できるようなシーンとか、激しい痛みを伴いながら体の中身が損傷するのが見えたりというグロ表現が本当に苦手で今回みたいに重度の貧血症状みたいなのが起きて気絶しそうになる

 

sawみたいなスプラッタ映画なんか見ると間違いなく同じ症状が起こるだろけれど、問題はこの映画のようなグロシーンに重きを置いているような映画じゃないものでも生々しい痛いシーンがあると耐えられないということ

今日見た映画は、日常でも突然このような状態に陥る事があるだとか、周りに自分の行き先を伝えていないと万が一の事があった場合誰も気づかないとか、自分の能力を過信しすぎてはいけないという教訓を示しているのだろうけれどグロ表現が強烈過ぎてもはやそれどころではないし、軽くトラウマになってしまったので続きも見れない(結末が気になったからwikiの文章を読んだ)

 

全然切れないナイフで神経を切ろうとして痛みでもがいているシーンが脳裏に焼き付いてしまったし1ヶ月くらい引きずりそう…面白そうな映画に強烈なグロ表現入れるのやめて(切実)